
2008年6月1日入国
島田大介さん (新宿本店)
ペンギンの街OAMARUのバーでギターを奏でたバンドマン
言葉は通じなくても、音楽は世界共通とはよく言ったもの。異文化の人達がバンドを組めば、気持ちはひとつ、世界はひとつ。
島田大介さんは、エレキギターを日本から持参し、『ニュージーランドでバンドを組んでライブをする』という夢を叶えました。

【オマルってどんなところ?】
クライストチャーチとダニーデンの間にある歴史的な街、オマルはペンギンのコロニーがあることでも有名です。大介さんが滞在したのは
『Chillawhile Backpackers & Art Gallery』。長期滞在者が多く、
特にアートや音楽好きのヨーロピアンに人気のあるバックパッカーです。大介 さんは3週間滞在している間、他の泊り客とバンドを組もうという話が出て、
念願のバンドでギターを弾くことができました!!日本人は大介さんひとり。こんな田舎の街でまさに世界の異文化を体験したのです。

英語は世界共通語と言いますが、もっと共通しているコミュニケーションツール、それは、音楽、アート、スポーツ等々。
それらに国境も言葉も必要ありません。英語ができなくても、同じ気持ちになれたり、同じ感動を味わうことができるんです。自分の趣味や特技、
海外では絶対に生かすチャンスです。海外だからこそ受け入れてくれるときだってあるんですよ。
良く街でギターの弾き語りをしている人を見かけます。きっとどこかの国からの旅人なのですが、
足を止めてその歌を聴いている人がたくさんいます。そこからまたさらなる出会いやチャンスは必ずやってきます。
今までの会員様、こんな特技を生かして 地元の人と交流しました。
■日本でソフトボール部に所属していた大学生→地元のチームのピッチャーに選ばれ、大活躍。
■似顔絵が得意の介護士→老人ホームでのボランティアで絵を披露したところ、
大評判、みんなにたのまれ、お小遣い稼ぎができた。
■編み物が上手な元OL→毛糸の帽子をたくさん編んで、
週末のマーケットで販売。冬のクリスマスプレゼントに大人気。
■手品が得意の保育士→幼稚園のボランティアで手品を英語で披露。
子供たちより先生やお母さんからから教えて!教えて!と引っ張りだこ。
地元の人達とのコミュニケーション
↓
英語も上手くなる、友達もできる、自信がつく



